はじめての外国転職

はじめて外国に転職するというかたのために準備編としてお伝えしたいと思います。
ここでの外国転職は直接現地雇用のケースです。例えばアメリカとかシンガポールとか現地に行ってその国にある企業に雇われます。

ステップ0 目的をはっきりさせる

何にでも言えることですが外国で仕事をする目的を明確にしておくべきです。目的が無いとか曖昧だと根無し草のようにゆらゆら揺れていて結局何のために行ったのかわからなくなってしまいます。

ステップ1 情報収集

TOPページでもお伝えしているとおり情報収集はとても大切です。今や日本にいながら外国の情報を仕入れる事ができるためJAC Recruitmentを利用して情報収集すると良いでしょう。まさか行ったこともない国で働きたいという方は稀だと思いますが、まだ行ったことない国への転職を考えている場合は、まずはその国に観光ビザを使って行くべきです。

ステップ2 人材紹介会社を通して転職活動
良い求人が見つかれば連絡を貰えるようになります。気に入った会社があれば応募をしてみましょう。1社のみの応募で採用が決まるとは限りませんから、何社かピックアップしてもらうといいですね。

ステップ3 面接

書類審査がとおれば面接となります。日本に支社がある企業なら国内で面接する事もあるでしょう。そうでなければ現地で面接というケースもあります。晴れて合格すれば移住の手続きにはいっていきます。

ステップ4 就労ビザの取得

国によって取得の方法は異なりますが、雇われる会社と協力して取得を進めていくことになります。用意して欲しいと言われた書類を準備して会社に提出しましょう。あとのことは通常は、会社がやってくれるものです。

ステップ5 出国の準備

いちど外国に転職したら当然日本に帰ってくるのはいつになるかわかりません。国内での出国の手続きをしておきましょう。住民票の移動は住んでいますか?外国ではクレジットカード必須ですので、VISAかMASTERのカードを必ず2枚は持っておきたいところです。車を所有しているかたは売却や廃車の手続きを忘れずに。親や親友に連絡しましたか?

主な流れはこのようになっています。まずは何故その国で働きたいかゴールを明確に、自分の価値観と合わせてよく考えてみて下さい。

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